アーテックリンクスとは?

コンピューターのメインユニットと8つの拡張ユニットによって構成されているプログラミング教材です。
パソコンの画面上でのプログラミングだけでなく、実機を動かすことでプログラミングやものづくりの喜びを体感しながら学べるのでプログラミングへの理解が深まります。
イメージした通り実機を動かすためには、試行錯誤が欠かせません。アーテックリンクスはその扱いやすさから、生徒たちの発想力を刺激します。

特徴

8つの拡張ユニット

   1. 赤外線通信ユニット
   2. 温度センサー
   3. 光センサー
   4. 加速度センサー
   5. マイク
   6. スピーカー
   7. バッテリー
   8. 入出力ユニット

複雑な配線不要なマグネット接続

メインユニットと拡張ユニットはマグネットで簡単に接続が可能です。接続のためのコードが不要なため、断線の心配がありません。また、接続すると自動で拡張ユニットを認識するため、マグネットをつけるだけですぐに拡張ユニットが使えます。

同時に3つまでの拡張ユニット接続可能

拡張ユニットを3つまで同時に使用可能。メインユニットのどこに接続しても使えるため迷う心配もありません。

スクラッチベースのソフトウェアでプログラミング

プログラミングはScratch(スクラッチ) 3.0ベースのソフトウェアでアイコンをドラッグ&ドロップして行います。直感的な操作が可能で初心者のかたでも簡単にプログラムが作成できます。
単にセンサーを制御するプログラムをつくるだけでなく、画面上のアニメーションや音声と連携したアクチュエーターの制御や、センサーの値に応じて画面上のキャラクターを動かすといった、デジタルコンテンツとハードウェアの連携した作品の制作が可能です。

アーテックリンクス同士の直接通信が可能

メインユニット同士での無線通信が可能なため、疑似的なネットワークの構築が可能。
「計測と制御」でのシステム製作や「双方向性のあるコンテンツ」での活用にも対応しています。

マルチOS対応

Windows・Mac・iOS・Android・ChromeOSなどさまざまなパソコンやタブレットに対応しているので、どのような環境でも動作できます。
タブレットでは、Bluetooth通信によるワイヤレス接続が可能なので本体とのケーブル接続をせずに使用できます。

作品紹介

家電制御


赤外線通信ユニットと組み合わせて、IoT家電を製作します。
暗くなったら自動で点灯するライトや、室温に合わせて自動で温度を調整するエアコンなどがプログラミングで作成できます。

防犯センサー


加速度センサーで揺れを感知して、窓からの侵入を防ぐ防犯センサーや、人感センサーを組み合わせて、防犯ライトを作成できます。

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