ダイワボウ情報システム株式会社では、高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)向けご提案として、機器のご提案から教員向け各種研修に至るまで、ワンストップでご提案が可能です。

日本最大のディストリビューターとして世界中のメーカー約1500社の商品・サービスを取り扱う中から、学校・教育現場のニーズに最適なICT環境を提案・導入支援について教育専門グループがご提案をさせていただきます。

詳細な製品や研修についてのご説明・ご提案をご希望される場合は、下記バナーもしくは当サイト最上段の「お問い合わせ」よりお気軽にお問い合わせください。

※1 当社は直接自治体様や学校教育機関へのご販売はしておりませんので、実際の販売の際は当該地区のパートナー殿をご紹介させていただく形となります。(ご提案のみ)

※2 当サイトからのお問い合わせは教育機関・学校関係者様からのお問い合わせに限らせていただきます(ご販売店様やメーカー様は弊社の担当窓口へご連絡をお願いいたします)

ダイワボウ情報システム(DiS)とは

ダイワボウ情報システム(DiS)はIT関連商品を取り扱う国内最大級のディストリビューターです。

特定のメーカーに特化しない独立系マルチベンダーであるDiSは、世界中のメーカー約 1,500社の商品・サービスを取り扱っています。

取扱商品はパソコン、サーバー、モバイルデバイス(SIMロックフリースマートフォン、タブレット)、プリンター、モニター、ネットワーク機器、情報家電から、周辺機器、ソフトウェア、サプライに至るまで、約290万アイテムにわたります。

「教育の情報化」に向けた取り組み

DiSは教育現場でのICT活用を促進し、これからの子どもたちに必要な「デジタル社会を生きる力」を育成すべく、総務省・文科省の施策を踏まえた「教育の情報化」を推進しています。

全国21自治体、32校でタブレットPCを活用した実証研究「DiS School Innovation Project」によって、普通教室におけるICTの活用・運用事例を蓄積し、全国の教育現場へのICT導入を支援しています。

STEAM Lab 教育実証取り組み

DiSでは、これまでのPC教室をアップグレードしたSTEAM教育に適した新しい教室「STEAM Lab」の構築支援を進めています。

STEAM Lab環境によるSTEAM教育推進を目的に、インテル様をはじめとしたパートナー企業と共に実証研究を実施しており、当時18校を対象に2022年4月~2024年 3月にかけてSTEAM Lab環境を活用したカリキュラム開発と授業実践に取り組んだ際の知見を活かした新たな学びの場のご提案が可能です。

■実証期間︓2022年~2024年度

■対象︓小学校︓2校 中学校︓4校 中高一貫校︓5校 高等学校︓6校 大学︓1校 計18校

■内容︓GIGAスクール以降、廃止・転用が取り出されるPC教室を STEAM教育/アクティブ・ラーニングルーム環境へのリプ レースを提案・導入

【実証研究「DiS School Innovation Project」について】
https://sip.dis-ex.jp/article/223

ダイワボウ情報システムが提案する『STEAM 』構想

現在、戸田市教育委員会(埼玉県)様と中学校におけるSTEAM教育実証研究となる「STEAM 構想」を協同で取り組みさせていただいております。

その協働から得られた知見を基に、PCをはじめとするハードウェア、動画編集ツールなどのアプリケーションソフト、VRやドローンなどの周辺機器からインフラ関連まで教育委員会様、学校様のニーズに応じて最適な組み合わせでご提供する事が可能です。