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DIS School Innovation Project

授業例 柏市編

教育用統合ソフト「キューブきっず4」を活用し、協働で実現する「制作・表現活動」

単元の概要 単元のねらい
学年・教科 小学校5年 総合(食育)
  • 和食のよさをプレゼンテーションにまとめ、他学年に伝える活動を通して、学習内容に関心をもち、意欲的に調べたり、課題解決に必要な情報を選択・活用したりして、自分の考えを分かりやすく表現することができる
単元名 めざせ!和食の達人
主に活用したICT機器等 電子黒板、タブレットPC
主に活用したアプリケーション等

キューブきっず4
NHK for School

授業実践事例

●授業の目標

プレゼンテーション資料を修正し、グループで協力し、よりよいものを作り上げようとする

伝えたい内容にそったプレゼンテーション資料になっているか考えることができる

  授業の流れ 指導のポイント(ICT活用ポイント含む)
導入7分

1. 前時のふりかえりをする
2.本時にめあてをつかむ
「伝えたいことがはっきりと伝わるプレゼンテーション資料を作ろう」

タブレットの電源を入れさせておく
展開35分

1.お互いのスライドを見せ合い、アドバイスをし合う

・伝えたいスライドになっているか話し合う

・友達のスライドのよいところや修正点を見つけ、話し合う

 

2.スライドを修正し、その効果を確認する

 

3.前の資料と比較をさせ、気づいたことをクラス全体で話し合う

 

4.各自でスライドを仕上げる

 

5.伝えたいことがよりよく伝わるスライドになったかをクラス全体で話し合う

・伝えたいこと伝わったか

・キーワード

・文字の大きさや色

より効果的なスライドがどんなスライド化確認させる(文字や写真、キーワードなど)

    
ICT活用ポイント
  • 2~3人のグループになり、タブレットPCを使用して互いにスライドを見せ合う
ICT活用ポイント
  • 修正前後の変化を示し、より効果的なスライドへの理解を深める
ICT活用ポイント
  • 1人1台のタブレットPCを使用し、プレゼンテーション資料を仕上げる

スライドが伝えたいことと合っているか、伝えたいことをはっきりさせる工夫をしているか気をつけさせる

友達の発表を聴き、良くなったところやアドバイスを話し合わせる

まとめ3分 1.次時の予告をする さらに発表をよくするためにできそうなことは何かについて考えさせる

 

ICT活用ポイント

自分の考えを整理し、シンプルに相手に伝える

1人1台のタブレットPCを使用して、互いのスライドを提示。持ち運びや、画面の向きを変えることが可能なたえ、利き手も画面を見ながら即時にアドバイスができます。教え合い活動が円滑になり、言語活動が深まります。

2台のスクリーンで修正前後のスライドを比較することで、変化をわかりやすく提示

修正前後のスライドを同時に映し出し比較することで、変化を明確にすることができます。効果的なスライドについての理解を視覚的に深めることが可能です。

タブレットPC・キューブきっずを使用することで、資料の作成・修正がしやすくなり、学習意欲が高まる!

タブレットPCを活用することで、友達からのアドバイスをもとに、教室内ですぐに修正が可能です。また、キューブきっずを使用することで、紙媒体と比べて資料の作成、修正がしやすく、思考する時間や友達に相談する言語活動の時間を充実することができます。

実践授業で活用した製品情報

「伝える」「つくる」「つながる」3つの力を育てる 小学校向け教育用統合ソフト キューブきっず4

「情報教育の充実」と「言語活動の充実」をコンセプトに、低学年で慣れ親しむことから、高学年で本格的な情報活用まで、必要な時に必要なアプリケーションやコンテンツを活用できる教育用統合ソフトです。

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