DISの教育ICT総合サイト

DIS School Innovation Project

授業例 静岡市編

おはなしづくりソフト「ピッケのつくるえほん」 で創作活動を効果的にサポート

単元について

単元の概要   単元のねらい
学年・教科 中学校3年 家庭科
  • 幼児の遊び道具の製作活動を通して、幼児に関心をもつ。
  • 幼児の心身の発達に応じた遊びや遊び方について考え、工夫する。
  • 幼児にとっての遊びの意義について理解する。
単元名 幼児の喜ぶ絵本をつくろう(全8時限)
主に活用したICT機器等 タブレットPC、大型ディスプレイ
主に活用したアプリケーション等

ピッケのつくるえほん
コラボノート®

授業実践事例

●授業の目標

友だちや先輩の絵本作品を見て話し合うことにより、幼児が喜んで読みそうな視点に気づく。また、気づいたことをもとに、製作中の自分の絵本をよりわかりやすく、喜んで読まれる絵本になるよう工夫し、改善しようとする。

  授業の流れ 指導のポイント(ICT活用ポイント含む)
導入5分

1.前時までの活動内容をふりかえる
2.本時の学習課題をつかむ

「友だちや先輩のつくっている絵本を見て、よい点や改善できる点を考え、気づいたことを自分の絵本製作にいかそう」

自分は幼児にどのようなことを伝えようとして絵本を製作しているか、考えさせる

展開1
30分

1. 課題に取り組む

  • 友だちの作品を読む
  • 先輩の作品を読む
  • クラス全体で考えを共有する

2. 絵本づくりで気をつける点をまとめる

  • 友だちの作品を読み、良いと思ったところや、改善案をコラボノート®のふせんに書きこむ
コラボノート®活用ポイント!
感想をコラボノート®に記入することでクラス全体で意見を即時共有する
  • 昨年の生徒の作品を表示し、幼児にふさわしい内容や、言葉遊びの楽しさについて考えさせる
  • 幼児が喜ぶ視点について気づいたことをまとめ、自分の作品にいかす
展開2
15分
1. 絵本づくりの続きを行う

気づいたことや、他の生徒の意見から自分の作品を見直し、絵本製作の続きを行う

ピッケのつくるえほん活用ポイント!
  • 気づいたことや工夫を、すぐに製作中の絵本にいかすことができる
  • 内容面の工夫に時間をかけられる

 

コラボノート®活用ポイント! クラス全体で、意見を即時共有!

コラボノートではリアルタイムで多くの友だちの意見を表示して参照することができます。自分の意見を考えるだけでなく、自分と違う意見を取り入れて考えを練る活動に、有効に時間を使うことができます。

 

絵本づくりをサポート!「ピッケのつくるえほん」 
楽しみながら絵本製作。本の内容や表現方法の工夫に注力できる!

操作が簡単なうえ、キャラクターの表情や小物などが豊富で、楽しみながら製作を進めることができます。

ソフトを利用することで、絵を描くことに時間をかけすぎず、絵本の “内容”や幼児が喜ぶ “工夫の仕方” に時間をかけて考える授業が可能になります。

 

直感的にわかるインターフェイスで創作を支援!

「ピッケのつくるえほん」ではすべての操作をクリックとドラッグで行えます。豊富な感情バリエーションなど、子どもの発想をうながす工夫で創作活動を支援します。

実践授業で活用した製品情報

ページトップに戻る