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ダイワボウ情報システムとは?

教育の情報化推進の為に

昨今、あらゆる市場において競争が激化し、市場変化の加速・多様化や課題の高度化など、社会はめまぐるしく変化しております。社会のパラダイムシフトに伴い、企業においても事業の方向性や質を見直すとともに、社会の変化に対応できる人材を求めるようになってきました。

一方、政府では教育の情報化に向けた事業の策定、地方交付税の措置など環境の充実を図るとともに、子供たちが社会に出るまでの主要な生活の場である教育現場でのICTを活用した学びを実現し、知識基盤社会・グローバル化が進む社会を生き抜く力の育成を目指しております。

ダイワボウ情報システムでは、ディストリビューターという立場ながら教育の情報化に貢献する為、様々な取り組みを行っております。

PC教室から普通教室へ

現状、学校の環境でPCにふれる機会はPC教室が中心です。普通教室では、書画カメラ、プロジェクタ、大型ディスプレイなど、先生が教科書や教材を提示される環境は整いつつありますが、児童・生徒がタブレットPCなど、情報端末を活用する環境整備はまだまだ進んでおりません。

それに対して、文部科学省が2020年までに実現を目標としている児童・生徒一人一台の情報端末環境では、ICT機器を利用しての協働学習・個別学習はもちろん、いつでもどこでもICT機器が利用できる21世紀型授業を目指しております。
では、21世紀型授業を目指す為には何が必要なのでしょうか?

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